相模原市商店街の活性化に関する条例等の概要について


ページ番号1003329 


地域に愛される商店街のにぎわいづくりをめざして

市では、地域のにぎわいづくりや地域社会の発展のために重要な役割を果たしている商店街の活性化をめざして、「相模原市商店街の活性化に関する条例」を制定し、平成19年4月から施行しました。
本市の商店街の現状は、商店経営者の高齢化や後継者不足などにより、商店会組織の弱体化が進み、その活動に深刻な影響を及ぼしていることから、市では商業者と協議を行い、「商店街にぎわいづくりの方策」をまとめました。この方策の柱となるものが本条例であり、商店会への加入促進による組織強化とともに、地域に愛される商店街のにぎわいづくりを図るものです。

条例の概要

目的

商店街が地域のにぎわいづくり及び地域社会の発展のために果たす役割の重要性から、商店街の活性化を図ることで、市民生活の向上に寄与することを目的とします。

基本理念

市民、事業者、商店会、経済関係団体及び市は、商店街の果たす役割の重要性を認識し、協働してその活性化に努めるものです。

責務

事業者、商店会、市の責務を規定しています。

市民の協力

市民の皆様には、商店会が実施する事業や取組に積極的に協力していただきたいと考えています。

商店街にぎわいづくりの方策の概要

市では、商店街の課題として、商店街の有する役割を再確認し、商店会への加入促進など商店会組織の強化を図るとともに、地域の声を活かしながら、商業力の向上や地域に愛される商店街としてのにぎわいづくりを図ることと位置付けました。この方策として、条例を制定するとともに、商店会が主体となって地域と連携し、地域課題の解決のための取り組みである「商店街・地域連携型事業」を促進し、また、市民と商店会との話し合いの場として「商店街にぎわいづくり推進協議会」の設置を促進するものです。
 市の支援策としては、商業者が自ら進める商店会への加入促進活動に対する経費助成などとともに、商店会が主体となって取り組む「商店街・地域連携型事業」について、商店会からの提案に対して経費助成、空き店舗の活用、アドバイザーの派遣などを行ってまいります。

商店街・地域連携型事業の概要

  1. 対象事業
    子育て世代や高齢者世帯への支援、ごみ減量・リサイクルの促進、まちづくり、防災対策などの地域課題の解決に向けた取り組みで、「地区商店街にぎわいづくり推進協議会」において協議し、「商店街・地域連携型事業計画」にまとめた事業が対象です。
  2. 補助対象経費
    ただし、原則として、補助は1事業単年度限りです。
  3. 補助率
    50%以内
  4. 補助限度額
    100万円
[画像]商店街・地域連携型事業の流れ(31.7KB)

(想定される商店街・地域連携型事業)

商店街にぎわいづくり推進協議会の設置

  1. 地区商店街にぎわいづくり推進協議会
  2. 市商店街にぎわいづくり推進協議会
[画像]市商店街にぎわいづくり推進協議会(24.9KB)

このページには画像や添付ファイルへのリンクがあります。
画像をご覧いただく場合は、[画像]と記載されたリンクテキストをクリックしてください。
添付ファイルは、携帯端末ではご覧いただけません。パソコン版またはスマートフォン版サイトをご覧ください。


商業観光課(商業振興班)
電話:042-769-9255 ファクス:042-754-1064


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.