緑区CMラボ 〜緑区Shortフィルムフェスティバル〜


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相模原市緑区の地域資源をPRするためのCM作品を制作し、活用することを目的に、CM制作に興味がある人を「緑区CMラボ研究員」として募集し、ワークショップを経て6つのCM作品を制作しました。

完成作品とロケ地の紹介

チーム「青根の森」(テーマ 緑区の自然)

チームの紹介
青根地域で活動している「あざおね社中」という団体の中の、学生だけで構成されています。青根の森は、青根地域において、田植えやお祭りへの参加など、青根地域に住んでいる方々との交流を行い、青根の魅力を外部に発信することを目的に活動しています。
自然とふれあいたいけど遠くに出かける時間がない人に見ていただきたいです。

チーム「うるる」(テーマ 緑区で遊ぶ)

チームの紹介
今まで、相模原市緑区内の施設やお祭り、イベントなどと「出会う」ことにより、緑区のことを「知る」たびに、緑区の魅力に触れ、楽しい想い出をたくさんいただきました。この「緑区CMラボ」の募集を知り、今まで出会った緑区の魅力を少しでも「伝える」ことができたら…。そんな想いから「うるる」が誕生しました。「出会う」の「う」、「知る」の「る」、「伝える」の「る」、この3文字をつないで、チーム名を「うるる」としました。
自然に囲まれた青根緑の休暇村には、いやしの湯のほかにも家族・友人・同僚等様々な年齢にあった楽しみがたくさんありますので、様々な人に見ていただきたいです。

チーム「グリーンピース」(テーマ 緑区で遊ぶ)

チームの紹介
幼稚園の頃からずっと仲良しです。緑区と一緒に成長しました。ターゲットは、私たちと同じ若者です。このCMのデートプランを実現したい!と思っていただければ幸いです。そのため、SNSに投稿したら話題になりそうなスポットを取材しました。

チーム「たまぽら」(テーマ 緑区に住む)

チームの紹介
同じ大学の5人でチームを組みました。将来マスコミ系の職業を目指しているため、動画の編集やカメラの基礎的な使い方をワークショップで学べるため、参加しました。
首都圏で引越し先を探している人などに見ていただきたいです。

チーム「名無しの青春」(テーマ 緑区で体験する)

チームの紹介
名無しの青春は、相模原を中心として活動している創作団体です。テレビドラマやラジオドラマ、ラジオ、その他色々な活動をしています。メンバーは、高校生時代の仲間をはじめ、仲間の仲間など、現在15人程度です。みんなわきあいあいとやってま〜す。
緑区内外問わず、老若男女みんなに見ていただき、一つでも体験していただきたいです。

チーム「ななまる」(テーマ 緑区で遊ぶ、緑区の自然)

チームの紹介
緑区に住んでいる猫好きな女子が、その家族に手伝ってもらい、作りました。地元だけど、あまり知られていない緑区のいいところを今回は紹介しました。
緑区は広いため、意外と知らないことが多いです。なので、CMを見た人にとって、新しい発見を求めるきっかけとなったらいいなと思います。

完成作品が、神奈中バス車内で放映されます!

6つの作品の短縮版(15秒版)が、2月1日から3月31日までの期間、相模原市及び周辺地域を走る神奈中バスの車内デジタルサイネージで放映されます。神奈中バスをご利用の際は、是非ご注目ください。

  1. 平成30年2月1日(木曜日)〜2月28日(水曜日)
    放映エリア:相模原営業所管内(チームななまる)、町田営業所管内(チーム青根の森)
  2. 平成30年2月15日(木曜日)〜3月14日(水曜日)
    放映エリア:多摩営業所管内(チームたまぽら)、町田営業所管内(チームグリーンピース)
  3. 平成30年3月1日(木曜日)〜3月31日(土曜日)
    放映エリア:相模原営業所管内(チーム名無しの青春)、多摩営業所管内(チームうるる)

完成作品のおひろめイベントを開催しました!

緑区CMラボ研究員が制作したCM作品のおひろめイベントを次のとおり開催しました。

作品おひろめイベント 内容

ワークショップの経過

相模原市緑区のCM制作を通じて、動画の撮影・編集のスキルを身につけたいチームを募集したところ、中学生から社会人まで、計6チームの方から「緑区CMラボ研究員」としてご応募をいただきました。

第1回ワークショップ 平成29年8月20日(日曜日)

動画制作に興味のある6チームの「研究員」を対象に、第1回目のワークショップが、緑区合同庁舎の会議室にて行われました。3チームは過去に「緑区Shortフィルムフェスティバル」に出品したことのある、動画制作の経験のある人、残りの3チームは大学生によるチームです。
第1回ワークショップでは、各チームの自己紹介の後に、特別講師によるテーマの決め方や原稿の作り方についての説明、区役所職員による相模原市及び緑区についての説明を受けた後、実際にどのようなテーマで制作するか、作品の構成表の作成を行いました。

第2回ワークショップ 平成29年8月27日(日曜日)

[画像]代替テキスト 撮影のレクチャーを受けている写真(15.5KB)

第2回ワークショップでは、主に撮影についてのレクチャーを行いました。
はじめに、JCOMで実際に撮影に使用されているビデオカメラを使って、研究員同士がモデルとなり、基本的な操作方法を教わりました。研究員たちは、本格的な機材に触れることに緊張しながらも、「思っていたよりもずっとむずかしい」「少しずつ慣れてきた気がする。面白い」などと感想を述べていました。
続いて、各自で持ち寄ったビデオカメラやスマートフォン、タブレットなどを使って、緑区合同庁舎に隣接する橋本公園にて、「暑い」をテーマにして撮影を行いました。木に止まって鳴くセミや、水飲み場から流れる水などをそれぞれに撮影し、アドバイスを受けていました。
また、一般に公開するための動画を撮影するにあたり、プライバシーや人権、法律といった観点から注意すべき点についてのレクチャーを受け、前回作成した構成表の確認、修正などを行いました。
最後に取材交渉や撮影における注意点について説明を受け、第2回のワークショップは終了。いよいよ本格的な制作活動が開始します。

第3回ワークショップ 平成29年9月24日(日曜日)

第3回のワークショップは、チームごとのレクチャーが中心に行われました。既に撮影を進めているチームについては撮影した動画についてのアドバイスや編集についての指導、これから撮影するチームについては、既に撮影したチームのアドバイスを参考にして、構成表の修正やどんなカットを撮影すればよいかなどのアドバイスを受けました。「食べ物を映すときは思い切ってアップにしてみたら」「買い物や通勤の利便性は、『どこと比べて』良いということを伝えるといいんじゃないか」など、作品に対してプロの視点からのアドバイスを受け、研究員の皆さんは、どのような作品を作りたいのかという熱い思いを形にしようと真剣な表情で取り組んでいました。

[画像]チームごとにレクチャーを受けている写真1(14.5KB)
[画像]チームごとにレクチャーを受けている写真2(14.4KB)

第4回ワークショップ 平成29年11月26日(日曜日)

第4回のワークショップは、編集についてのレクチャーです。どのチームも作品として完成しているかのように見えましたが、プロの視点から見ると、次々と改善点が浮かび上がります。研究員はその場で何度も編集を重ねながら、CMという短い作品で、いかに効果的にメッセージを伝えられるかということを意識して作品を作りあげていきます。研究員の皆さんは「自分が撮影して良いと思ったカットと、見てもらって良いと思ってもらえるカットが違うことに驚いた」「プロの人の視点は、自分たちとこんなに違うんだ」などと、専門的な視点から見たアドバイスに驚きながら手直しを繰り返し、自分の作品が少しずつ良くなっていくのを実感していました。
いよいよ次回はおひろめイベントです。皆さんの制作するCMがどのような作品になるのか、とても楽しみです。

[画像]編集のレクチャーを受けている写真1(14.4KB)
[画像]編集のレクチャーを受けている写真2(14.5KB)

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