所得税の確定申告、市・県民税の申告について


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所得税、市・県民税の申告は期間内に!

所得税の確定申告期間は2月18日(月曜日)〜3月15日(金曜日)までです。
なお、所得税の還付申告については、2月15日以前でも税務署で行っています。
市・県民税の申告期間は3月15日(金曜日)までです。

申告が必要な人

所得税の確定申告又は市・県民税の申告が必要な人は次のとおりです。

申告に必要なもの

1 収入や源泉徴収金額のわかる書類

収入や源泉徴収金額のわかる書類一覧
種類 発行元
給与所得の源泉徴収票 勤務先
公的年金等の源泉徴収票 年金支払者
(日本年金機構や企業年金連合会など)
報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書 支払者
個人年金(生命保険契約等の年金)支払証明書 契約している生命保険会社
株式や投資信託等の配当、余剰金の分配、金銭の分配、基金利息の支払調書 支払者

2 控除金額のわかる書類

控除金額のわかる書類一覧
社会保険料
  • 国民年金保険料控除証明書
  • 小規模企業共済掛金控除証明書
  • 任意継続保険料支払済額証明書
生命保険料
  • 生命保険料控除証明書
地震保険料
  • 地震保険料控除証明書
人的控除
  • 障害者手帳
  • 障害者控除対象者認定証
  • 学生証(勤労学生控除を受ける場合)
国外扶養
(海外在住の親族を扶養にとる)
  • 戸籍等、納税者との関係性を示す書類+送金したことがわかる書類+外国語の書類を提出する場合はその日本語訳
寄附金
  • 寄附金控除証明書
  • 寄附金の領収証

3 本人確認書類とマイナンバー確認書類と印鑑

本人が申告する場合

番号確認書類と身元確認書類の組み合わせ
番号確認書類 身元確認書類
  • 通知カード
  • 住民票の写し(マイナンバーの記載があるものに限る)
    などのうちいずれか1つ
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 障害者手帳
    などのうちいずれか1つ

代理人が申告する場合

代理人が申告する場合の必要書類一覧
本人の番号確認書類 代理人の身元確認書類 代理権の確認書類
  • マイナンバーカード
  • 通知カード
  • 住民票の写し(マイナンバーの記載があるものに限る)
    などのうちいずれか1つ(コピー可)
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 障害者手帳
    などの写真つきのもの1つ
    または、次の写真が無いもの2つ
  • 健康保険証
  • 年金手帳  など
本人から頼まれた人(任意代理人)
  • 委任状
  • 税務代理権限証書
成年後見人等や親権者等(法定代理人)
  • 登記事項証明書や戸籍謄本など、立場を証明できる書類

※本人確認書類についての詳細は次のリンクをご覧ください。

所得税の確定申告について

市・県民税の申告について

申告書の作成方法

所得税の確定申告

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、自動計算で確定申告書を簡単に作成できます。作成した確定申告書は印刷して郵送か、e-Taxで電子送信することもできます。詳しくは、下のリンクをご覧ください。

市・県民税の申告

前年度の申告状況等を参考に、今年も申告が必要だと思われる人には申告書を2月1日(金曜日)に郵送しています。
※申告書が届かない=申告不要ではありませんのでご注意ください。

申告用紙は下のリンクからダウンロードすることができます。市民税課、緑・南市税事務所及び、各まちづくりセンター(本庁地域・大野南・橋本を除く)においても配布しています。
また、2月1日から市民税・県民税の試算とともに申告書が作成できる機能をホームページ上で公開しています。

申告書の提出方法

郵送で提出

完成した申告書、添付書類及び本人確認書類の写しを封筒に入れて郵送してください。
注:確定申告書は税務署へ

〒252-5211 相模原市中央区富士見6-4-14
税務署の収受印を押した控えが必要な方は、切手を貼った返信用封筒も同封してください。

申告受付会場で提出

申告書と添付書類、本人確認書類の写し(税務署で提出する場合のみ原本も可)をお持ちください。

ふるさと納税ワンストップ特例を申請した人へ

ふるさと納税ワンストップ特例制度は、確定申告や市・県民税申告をしない人を対象としています。申告をすると特例が適用されなくなりますので、申告の際はふるさと納税分の支払金額も「寄附金控除」に含めて計算し、申告書とともに、各市から発行される寄付金の受領書等を提出する必要があります。
詳しくは下のリンクをご覧ください。

今回の申告から配偶者控除と配偶者特別控除が見直されます

合計所得金額が1,000万円を超える場合には、配偶者控除の適用を受けることができなくなりました。配偶者特別控除について、配偶者の合計所得の上限が76万円未満から123万円以下まで拡大されました。詳しくは下のリンクをご覧ください。

昨年の申告から医療費控除が変わりました

医療費控除の申請には領収書の代わりに医療費控除の明細書の添付が必要です

医療費控除の明細書は、下のリンクからダウンロードすることができます。

医療保険者から交付を受けた医療費通知(※)(原本)がある場合は、医療費通知を添付することによって医療費控除の明細書の記載を省略することができます。

なお、医療費控除の明細書の記載内容を確認するため、確定申告期限の翌日から起算して5年を経過する日までの間、医療費の領収書(医療費通知を添付したものを除きます。)の提示又は提出を求める場合がありますので、自宅等での保管が必要です。

(※)医療費通知とは、医療保険者が発行する医療費の額等を通知する書類で、次の全ての事項の記載があるもの(後期高齢者医療広域連合から発行された書類の場合は(3)を除く。)及びインターネットを使用して医療保険者から通知を受けた医療費通知情報でその医療保険者の電子署名及びその電子署名に係る電子証明書が付されたものをいいます。

  1. 被保険者等の氏名
  2. 療養を受けた年月
  3. 療養を受けた者
  4. 療養を受けた病院、診療所、薬局等の名称
  5. 被保険者等が支払った医療費の額
  6. 保険者等の名称

医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)

セルフメディケーション税制とは、健康の維持増進・疾病の予防として一定の取組を行う個人が、自分や生計を一にする親族のためにスイッチOTC医薬品を購入したとき、その年1年間の購入金額の合計から1万2千円を差し引いた残りの金額について、所得から控除できる制度です(上限:8万8千円)。

必要なもの
「一定の取組」とは・・・
  1. 保険者が実施する健康診断
  2. 市町村が健康増進事業として行う健康診断
  3. 予防接種
  4. 勤務先で実施する定期健康診断
  5. 特定健康診査、特定保健指導
  6. 市町村が健康増進事業として実施するがん検診

セルフメディケーション税制は、通常の医療費控除と併せて受けることはできません。
どちらか一方を選択する必要があります。

セルフメディケーション税制の明細書や、詳しい申告の仕方については下のリンクをご覧ください。

セルフメディケーション税制の制度の概要や、対象となる医薬品等の一覧は下のリンクをご覧ください。

各申告書へのマイナンバーの記載が必要になりました

平成28年分所得税の確定申告および平成29年度市・県民税の申告から各申告書へのマイナンバーの記載が必要になりました。詳しくは下のリンクをご覧ください。

所得税の確定申告について

市・県民税の申告について

確定申告、市・県民税の申告の情報は、広報さがみはら2月1日号にも掲載しています!

申告についてイラストを交えて解説していますので、下のリンクからこのホームページと併せてご覧ください。

お問い合わせ

所得税について

相模原税務署
住所 〒252-5211 相模原市中央区富士見6-4-14
電話042-756-8211(音声ガイドにしたがって、「0」「1」「2」のいずれかを選択してください。)
「0」…所得税、消費税及び贈与税の確定申告についての相談、相談会場について
「1」…その他の国税に関する一般的な相談
「2」…相模原税務署につながりますので、具体的な書類の確認など、税務署の職員の対応が必要な問い合わせ

市・県民税について

相模原市 市民税課 賦課班
住所 〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15
電話042-769-8221
ファクス042-769-7038


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市民税課(賦課班)
電話:042-769-8221 ファクス:042-769-7038


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