平成30年度に実施した講座・イベント一覧


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1〜3月 若者向け悪質商法被害防止キャンペーン

[画像]若者向け悪質商法被害防止キャンペーンのチラシ画像(183.7KB)

学生など若者に多い消費者トラブル一覧

(1)エステティックサロン(脱毛サロン、痩身エステ、美顔エステなど)でのトラブル

(2)投資、情報商材でのトラブル

(3)マルチ商法(いわゆる「ねずみ講」)でのトラブル
「友人に商品を紹介し購入すれば、マージン(お金)がもらえる」

(4)インターネットトラブル
「ブランドの冬物コートを注文したら偽物だった」「『お試し』のつもりが定期購入だった」

(5)賃貸アパートの退去トラブル

(6)その他のトラブル

特別電話相談 「若者トラブル188番」

「友人に紹介すればもうかると言われて高価な商品を勧められた」「利用した覚えのないサイトから請求が来た」などの契約トラブルや悪質商法は、消費生活総合センターへご相談ください。

日時

平成31年1月14日(祝日・月曜日)〜16日(水曜日) 午前9時〜午後4時
※14日(祝日・月曜日)のみ、午前9時〜正午、午後1時〜4時の相談となります。
上記日程以外でも、毎日(年末年始を除く)消費生活相談を行っています。

電話番号

消費生活総合センター「042-776-2511」 もしくは
消費者ホットライン「188」「泣き寝入りは188(いやや)」と覚えましょう!
※お近くの消費生活相談窓口へつながります。

消費生活メールマガジン配信中

[画像]配信イメージ画像(97.1KB)

一週間に1回程度、ご登録いただいた方へ悪質商法や製品事故情報などの消費生活に関する情報を配信しています。消費生活に関する最新の情報を取得することができます。
また、本人用としてはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんなど家族やまわりの人たちにとっても役立つ情報となっています。

過去に配信したメールマガジンのタイトル

[画像]メールマガジンのタイトルイメージ(38.6KB)

登録についてはこちら

若者向け悪質商法被害防止キャンペーンとは

悪質商法被害の増加、広域化を踏まえて、毎年1〜3月に関東甲信越ブロックを中心とする自治体間で広域的に連携し、若者の悪質被害防止に関する取組を実施することで、被害の拡大防止、未然防止を図るものです。

参加機関

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市、新潟市、国民生活センター

消費者と事業者の暮らしの問題交流会(3月)「今日の夕飯はこれ!安心で環境に優しい食品とお買い物」

[画像]チラシの画像(127.1KB)

エシカル消費を知って上手にお買い物をしよう!

イオントップバリュ株式会社からの講師による、エシカルに関する認証マークやフェアトレードといった「環境配慮型商品」をはじめ、イオングループが推進する事業者としてのエシカル消費に関する取組を話題に、買い物をとおした日々の生活について、消費者と事業者の交流を図りました。

イベント会場に展示した環境配慮型商品を見て、「こんなマークがついていたのね」「気にしたことがなかった」という消費者も数多くいました。
地球や環境に配慮した消費活動が身近な買い物からできることを知り、≪これからのお買い物がちょっと変わって見えてくる≫そんな機会となりました。

 

参加者の声(抜粋)

イベントの感想や意見

[画像]イベントの写真1(59.6KB)
[画像]イベントの写真2(75.5KB)

これからの生活に生かせる内容だったか

「これからの生活に生かせる」と回答した人・・・約83%
※アンケートに回答した人のうち、「生かせる」と回答した割合

[画像]イベントの写真3(66.5KB)
[画像]イベントの写真4(77.5KB)

環境配慮型商品の展示

[画像]商品の写真1(70.7KB)
[画像]商品の写真2(73.9KB)

エシカル消費とは

エシカル消費とは、「人や社会、地球環境、地域に配慮した考え方や行動」のこと。
地球の資源は限りあるものです。
安価な商品が大量にあふれる一方、世界では環境問題や児童労働などの社会問題が起こっています。
法律の縛りはないけれども多くの人が正しいと思うこと、自然と人と動物たちが、ちょうど良いあんばいで共存できる世界を一般社団法人エシカル協会は目指しています。

出典:一般社団法人エシカル協会

SGDsロゴ

[画像]ロゴマークの画像(146.8KB)

出典:国際連合広報センター

第50回みんなの消費生活展(10月)

[画像]消費生活展の様子(209.2KB)

食や商品に関する安全や契約トラブルへの対処法など、知って役立つ暮らしの情報について、消費者団体や企業・学校などによるブース展示や実演を行いました。スタンプラリーの参加者には、野菜や啓発グッズ等をプレゼントし、落語やマジックショー、コンサートなどのステージイベントも盛況でした。
また、不要となった食品を必要な人たちに提供するフードバンクも実施し、来場者から食品の提供がありました。
今年から、各団体が取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs)のロゴマークをパネルに貼ったり、SDGsのロゴマークのスタンプラリーを実施しました。

第50回みんなの消費生活展(10月)

[画像]消費生活展の様子(209.2KB)

食や商品に関する安全や契約トラブルへの対処法など、知って役立つ暮らしの情報について、消費者団体や企業・学校などによるブース展示や実演を行いました。スタンプラリーの参加者には、野菜や啓発グッズ等をプレゼントし、落語やマジックショー、コンサートなどのステージイベントも盛況でした。
また、不要となった食品を必要な人たちに提供するフードバンクも実施し、来場者から食品の提供がありました。
今年から、各団体が取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs)のロゴマークをパネルに貼ったり、SDGsのロゴマークのスタンプラリーを実施しました。

8月 夏休み子ども消費者教室

作って!体験して!見て学ぼう! 〜自立した消費者になるために〜

[画像]施設見学の様子(76.0KB)

小学校高学年を対象に、工作、ゲームや施設見学を通じて、楽しみながら消費者として必要な知識を身につける機会として開催しました。

1時間目 棒はかりを作ってみよう!

[画像]1時間の様子(138.2KB)

映像資料を見ながら、はかりの歴史や学校で習った「単位」について学習しました。「m」「寸」の名前の由来や、「g」「kg」「t」などの単位を確認したあとは、実際に棒はかりを作りました。
棒はかりは、電子機器を使わなくても「てこの原理」を利用して物の重さを量れるようになっています。工作した棒はかりで量った重さが、正確かどうか、電子機器はかりを使って確かめる時間では、机に長蛇の列ができるなど、盛況でした。

参加者意見(抜粋)

2時間目 旅行すごろくで楽しく学ぼう!お金の使い方

[画像]2時間の様子(138.7KB)

旅行すごろくゲームを通じて、お金の使い方や大切さを学習しました。ゲームの旅行先は沖縄県。サイコロを振る前に、「お土産を何にするか」「どこに行きたいか」を自分で計画します。マスの途中には、お金を賭ける「スペシャルゾーン」があり、このマスにとまった子は挑戦するか真剣に悩んでいました。進行は、女子大生が行っていて、子ども達はお姉ちゃん感覚で接していました。

参加者意見(抜粋)

3時間目 商品テスト施設見学

[画像]3時間目の様子(139.1KB)

普段の生活で使用しているドライヤーや炊飯器などには、一歩間違えば火災などの事故が発生する危険が潜んでいます。
商品テスト施設見学を通じて、身近な商品等の危険について学習しました。身近な防災頭巾の実験結果や大きな機械が正確に動く様子などに子ども達は興味を持っていました。「相模原市内にこんな施設があったなんて、はじめて知った」という子どもや親御さんもいらっしゃいました。

参加者意見(抜粋)

7月 事業者とのコラボ事業

はじめての方!これからの方必見! スマートフォンの使い方講座

[画像]講座の様子(53.4KB)

「スマートフォンの購入を検討している方」「使い始めたばかりの方」「操作に自信がない方」を対象に、基本的な操作について、スマートフォンを使用しながら説明しました。
「電話の掛け方」「アプリの使い方」から「消費生活メールマガジン登録案内」など、消費生活に役立つ機能も学んでもらいました。

内容

  1. 携帯とスマートフォンの違い
  2. 電話の掛け方・受け方・切り方
  3. 基本的な料金プランの説明
  4. LINEアプリのダウンロード方法から利用まで
  5. 音量調節・マナーモード設定
  6. インターネットを通じたトラブル事例の紹介と消費生活メールマガジンの登録案内
  7. 質疑応答

参加者意見(抜粋)

スマートフォンを買う前に

スマートフォンは「電話もできる小さなパソコン」と言われるほど、便利な機能が備わっています。その反面、料金の仕組みや操作が複雑であることから、契約や操作などのトラブルも多数発生しています。スマートフォンを購入する前に下記の点に注意しましょう。

参考


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消費生活総合センター
電話:042-776-2598 ファクス:042-776-2814


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