クーリング・オフってなに?


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クーリング・オフとは

通常、一旦成立した契約は一方的に解除することはできません。しかし、訪問販売や電話勧誘販売などの不意打ち性の高い取引では、冷静に判断できないまま契約してしまうことがあります。また、マルチ商法などの複雑な取引は、仕組みを理解できないまま契約をしてしまうことも起こりがちです。
そこで消費者が頭を冷やして考えることができるように、特定商取引法では、契約後一定の期間内であれば、無条件で契約が解除できる制度を設けています。これがクーリング・オフ制度です。

クーリング・オフができるとき

次の取引形態の場合、クーリング・オフができます。クーリング・オフ期間は契約書面を受け取った日を含めて起算します。消印がクーリング・オフ期間内であれば、事業者に届くのは期間以降でも有効です。

クーリング・オフ期間一覧
取引形態 期間
訪問販売
(キャッチセールス、アポイントメントセールス、催眠商法などを含む)
8日間
電話勧誘販売 8日間
特定継続的役務提供
(エステティックサロン、特定の美容医療サービス、語学教室、学習塾、家庭教師派遣、パソコン教室、結婚相手紹介サービス)
8日間
連鎖販売取引(マルチ商法) 20日間
業務提供誘引販売取引(内職商法、モニター商法) 20日間
訪問購入(事業者が出向いて消費者から商品を買い取るもの) 8日間

ご不明な点は、消費生活総合センター(電話042-776-2511)に相談してください。

クーリング・オフができないとき

ご不明な点は、消費生活総合センター(電話042-776-2511)に相談してください。

クーリング・オフの手続き方法

クーリング・オフは必ずハガキなどの書面で行う必要があります。

ポイント

記載例

販売会社あて

[画像]通知書の記載例(37.2KB)

信販会社あて

[画像]通知書記載例(34.3KB)

訪問購入の場合

[画像]通知書記載例(35.5KB)

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消費生活総合センター
電話:042-776-2598 ファクス:042-776-2814


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