FINAダイビングワールドシリーズ2019相模原大会 開催!


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[画像]グリーンプールで飛込みしている様子の写真(37.8KB)

国際水泳連盟(FINA)が主催する飛込競技の国際大会が、さがみはらグリーンプールで開催されます。ダイビングワールドシリーズは世界各地を転戦し、総合ポイントでチャンピオンを決定する大会です。ワールドカップの各種目上位者のみに出場権があり、世界トップクラスの選手がハイレベルな演技で競い合います。世界最高峰の演技をぜひ、会場でご覧ください。

大会日程

スケジュール一覧表
- 午前10時〜午後0時30分 午後4時〜午後7時
1日(金曜日) 10メートルシンクロ決勝(男女)
※正午まで
3メートルシンクロ決勝(男女)
※午後6時まで
2日(土曜日) 10メートル高飛込(女子準決勝)
3メートル飛板飛込(男子準決勝)
10メートル高飛込(女子決勝)
3メートル飛板飛込(男子決勝)
10メートルミックスシンクロ決勝
3日(日曜日) 3メートル飛板飛込(女子準決勝)
10メートル高飛込(男子準決勝)
3メートル飛板飛込(女子決勝)
10メートル高飛込(男子決勝)
3メートルミックスシンクロ決勝

チケット配布方法

一般席(エリア内自由席)

※特別招待席(飛込台に近い席)の申し込みは終了しました。各日とも申込数が定員を超えたため、抽選とさせていただきます。なお、チケットの発送(2月21日頃)をもって当選のご連絡とさせていただきます。たくさんのご応募ありがとうございました。

飛込競技とは

飛込は飛板や飛込台から空中に舞い、入水するまでの一連の動作の技術、演技の美しさを競います。空中に飛び出してから飛び込むまでの間に多彩で複雑な演技が繰り広げられます。

ここが面白い!

飛込は難易度の高い演技よりも、着水の綺麗さが高得点につながります。ダイナミックな演技はもちろん、水しぶきがほとんど上がらない着水も見応えがあります。
男子は6回、女子は5回演技を行い、全ての飛び込みで異なる演技が必要となるため、それぞれ違う演技を楽しむことができます。

相模原市出身の選手も出場

[画像]坂井丞選手(ミキハウス提供)(17.8KB)

坂井 丞(さかい しょう)選手
相模原市南区出身、中央区在住。両親の影響で幼い頃より飛込競技をはじめ、2016年にはリオデジャネイロオリンピックに出場。2018年の日本選手権では4連覇を果たすなど日本トップクラスの選手として、飛込競技をけん引している。

ここに注目!

この大会はオリンピックよりも厳選された選手が出場するため、オリンピックの決勝レベルの演技が披露されるので、すごく見応えがあります。
水しぶきが上がらない入水は高得点につながるのですが、その方法は人それぞれ違い、手のひらが水面に当たる瞬間の音まで違います。選手の演技を見て、大体何点だろうなと予想しながら見てみるのも楽しいと思います!
ルールでは24時間前に申告した種目をその通りにやらないと0点になってしまいます。助走などをやり直すだけでも各審判員から2点減点されてしまうので、ほとんどの選手は無理をしてでもその種目に挑戦します。選手たちのそのソワソワ感も楽しんで頂けたらと思います!

坂井選手が選ぶ 注目選手!

飛込の強豪国は中国。優勝争いには常に中国人選手が絡むので、そこに誰が割って入るかがポイントです。
そこで注目したいのが男子3m飛板飛込のイギリスのJack LAUGHER選手!!彼の演技は高さがありダイナミックさでは世界一!出場して安定した演技ができれば上位入賞間違いなしなので、ぜひ会場でその演技をご覧ください!

市民の皆さんへメッセージ

相模原市のプールで世界大会が行われることは、私にとっても夢のような時間です。
世界とのレベルの差をひとつでも埋めれるよう、勝ちにこだわっていきたいと思います!多くの方に観に来てほしいので、「飛込を知っているけど見たことはない」そんな方も、ぜひ会場で応援をお願いします!


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