「相模原市立小中学校の望ましい学校規模のあり方」について


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少子化の進行による児童生徒数の減少や市町合併など、本市の学校を取り巻く社会状況に大きな変化が見られ、社会性を養うための一定の学校規模の確保、施設規模に適した学校規模の維持及び更新の時期を迎える学校施設の整備などが課題となっています。
以上のような諸課題を解決するため、教育委員会は平成27年7月に「相模原市立小中学校の望ましい学校規模のあり方検討委員会」を設置した上で、教育上の望ましい学校規模のあり方とその実現に向けた有効な方策について諮問し、同検討委員会から平成28年10月に「相模原市立小中学校の望ましい学校規模のあり方に関する提言書」の形で答申がなされました。
教育委員会では、この答申を受け、望ましい学校規模の実現及び学校規模に関連して発生する諸課題を解決するための基本的な考え方を整理し、取組の進め方等を示した「相模原市立小中学校の望ましい学校規模のあり方に関する基本方針」を策定しました。
本方針に基づいて、児童生徒にとっての望ましい学習環境の整備に取り組みます。


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