指定難病医療費助成制度の事務の移管に伴う医療機関へのご案内


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平成30年4月から、難病の患者に対する医療等に関する法律第40条の規定に基づき、相模原市内の特定医療(指定難病)の対象者の支給認定や特定医療費(指定難病)医療受給者証(以下、「受給者証」と言う。)の交付、難病指定医・指定医療機関の指定等の全ての事務が、神奈川県から移管されます。
これに伴い、いくつか変更点がありますのでお知らせします。

受給者証について

平成30年4月から9月30日までは、神奈川県が既に交付をした受給者証と、相模原市が交付する受給者証の2種類存在します。
神奈川県が交付をした平成30年9月30日までの有効期間の受給者証は、平成30年4月以降も引き続き利用できます。
平成30年4月以降に相模原市長に対して新規申請や変更申請などがあった際に相模原市から交付する受給者証は、以下のPDFファイルをご確認ください。

公費負担者番号について

平成30年4月以降、相模原市にお住まいの受給者の公費負担者番号が変更となります。患者の住所をご確認の上、請求してください。

平成30年4月以降の公費負担者番号(相模原市にお住まいの受給者)

※階層区分「A」は生活保護受給者になります。階層区分が「A」の場合でも、被用者保険に加入している患者の場合、公費負担者番号は「階層区分がA以外の人」と同じになります。

自己負担上限額管理票について

自己負担上限額管理票(以下、「管理票」と言う。)は、患者の毎月の自己負担上限額を管理するものです。相模原市では、受給者証と管理票は、一体型ではありません。
平成30年4月以降に相模原市が交付する管理票は、以下のPDFファイルをご確認ください。

臨床調査個人票の改訂と受付可能期間について

平成29年4月から、臨床調査個人票が改訂されました。申請時期に応じて改訂前の臨床調査個人票では受付ができませんのでご注意ください。
なお、臨床調査個人票の作成時期が平成30年3月31日以前であっても、患者からの申請が平成30年4月1日以降になる場合には、改訂後の臨床調査個人票へ記載をお願いします。
また、臨床調査個人票を作成する際には、厚生労働省や難病情報センター等のホームページで公開されている認定基準を必ずご確認ください。

申請日が平成30年3月31日まで
臨床調査個人票は、改訂前、改訂後どちらでも受付可能です。

申請日が平成30年4月1日以降
臨床調査個人票は、改訂後のみ受付可能です。


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疾病対策課(難病対策班)
電話:042-769-8324
ファクス:042-750-3066


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