糖尿病


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糖尿病とは

糖尿病とは、インスリンというホルモンの作用不足により血糖値の上昇を抑える働きが低下し高血糖が慢性的に続く病気です。この19年間で1.5倍に増加し、平成28年国民栄養調査において、糖尿病有病者と糖尿病予備群は1千万人と推計されています。糖尿病は自覚症状がなく進行する病気です。日々の生活習慣を規則正しくすることや、定期的な血液検査等を受けて、身体の様子を知っていくことが大切です。

世界糖尿病デーとは

[画像]世界糖尿病デーのキャンペーンに用いられる青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」のロゴ(12.2KB)

世界糖尿病デーは、世界保健機関(WHO)が、インスリンの発見者であるフレデリック・バンディングの誕生日にあたる11月14日を国際デーとして定めた日です。国際糖尿病連合(IDF)とWHOが1991年に制定し、2006年の国連総会で公認されました。糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけ、糖尿病の予防や治療継続の重要性を啓発するため、世界各地で取り組まれています。世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられ、全国各地の建造物をブルーにライトアップするイベントも開催されています。

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