アレルギー


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ぜんそくは30年前、国民の1%といわれましたが、現在は3パーセントから5パーセント。アトピー性皮膚炎や花粉症なども増えています。食生活や生活様式といった環境が欧米化しているためで、アメリカやヨーロッパではもっと多いのです。

原因となるものとしては、家の中のほこりやダニが特に重要です。現在は集合住宅が多く、密閉された高温多湿な環境がダニをたくさん発生させています。精神的なストレスや体質などの遺伝要素など、さまざまな要因が重なって発症します。

アレルギーの主な4疾患と日常生活での対策を紹介します。

1. アレルギー性鼻炎

鼻のアレルギーで、喘息の子の半分以上が併発しています。症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまりです。原因は、ほこり、スギ花粉などです。

対策

2. 気管支喘息

 

 

3. アトピー性皮膚炎

 

 

 

 

 

 

4. 食物アレルギー

摂取した食物が原因となり、じん麻疹・湿疹・下痢・咳・ゼーゼーなどの症状がでることを食物アレルギーといいます。

 食物アレルギーは1歳未満の乳児に最も多く発症しますが、調査によると小児から成人まで幅広く認められています。最近では、以前にはみられなかった果物・野菜・いも類などによる食物アレルギーの報告もされています。

対策

健康に関する一般的な相談

アレルギーに関する一般的な健康相談を各保健センターまたは各子育て支援センターで行っています。


健康増進課(健康づくり班)
電話:042-769-8274 ファクス:042-750-3066


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