冬季大気汚染対策について


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身近でできる環境に優しい取り組みをはじめませんか

冬は大気がよどみやすく、窒素酸化物などの大気汚染物質の濃度が高くなりやすい季節です。環境省では、ビルや家庭での暖房の使用や自動車の交通量が増加する12月を「大気汚染防止推進月間」として、きれいな空を守ることの大切さを呼びかけています。また、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)では、11月から1月までを「冬季大気汚染対策」の実施期間とし、身近でできる環境に優しい取り組みへの協力を呼びかけています。

衣食住をひと工夫して、暖房の使用を控えめにしましょう

などのひと工夫をして、ウォームビズを実践し、暖房の使用を控えめにしましょう。また、みんなで一つの部屋、場所に集まり、ウォームシェアをして、余分な暖房を止めることを心がけましょう。

自転車や公共交通機関の利用を心がけましょう

天気のいい日は、できるだけ自転車や徒歩での移動や電車・バスの利用を心がけるとともに、マイカーの利用を控えましょう。

地球と家計と人にやさしい運転を心がけましょう

マイカーを利用する場合には、燃費の向上や交通安全にもつながるエコドライブを心がけましょう。


関連情報


環境保全課
電話:042-769-8241 ファクス:042-753-9413


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