地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」


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「COOL CHOICE(賢い選択)」とは

[画像]ロゴマーク(12.5KB)

2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、日本が世界に誇る省エネ・低炭素型の「製品」「サービス」「行動」などを積極的に選択することを促す国民運動です。

例えば・・・

[画像]世界平均地上気温変化(36.4KB)

未来のためにいま選ぼう

地球温暖化の進行に関する将来予測は、温室効果ガスの排出削減のために、現状を上回る厳しい対策を「とった場合」と「とらなかった場合」で幅があり、2050年以降の世界平均気温の上がり方では、目立った違いが現れる可能性が示されています。
地球温暖化の進行は、私たちの暮らしにも深刻なリスクを伴います。

この国民運動は、国が定めた「温室効果ガスの削減目標(2030年までに2013年度比で26%を削減する目標)」の達成に向け、国民が一致団結して温暖化対策に取り組むことが必要であるとして、政府主導によって始まりました。
将来の温暖化の影響について、今から考え、一人ひとりの行動による小さな選択を重ねていくことで、未来につなぐ大きな効果にしていきましょう。

普及啓発活動

本市では、1年を通じた温暖化対策に資する様々な活動で、「COOL CHOICE」を呼びかけています。

COOL CHOICE啓発CMを制作しました

市内のホームタウンチームと連携して、COOL CHOICE啓発CM(各15秒)を制作しました。各チームの選手が、それぞれ「COOL CHOICE」の取り組みを紹介しています。
みなさんが取り組む「COOL CHOICE」は何ですか。

COOL CHOICEに参加しよう

さがみはら みんなのチームプレーでSTOP!地球温暖化

低炭素物流編×ノジマ相模原ライズ

水回り省エネ編×SC相模原

カーシェアリング編×三菱重工相模原ダイナボアーズ

その他エコドライブに関する啓発動画

COOL CHOICEキャラバン

さがみはら地球温暖化対策協議会イメージキャラクター「さがぼーくん」を隊長とする「COOL CHOICEキャラバン隊」を結成し、「COOL CHOICE」の普及啓発活動を実施します。

【令和元年度の活動】計4回

終了しました。

平成30年度は以下の日程・会場で実施しました。(計5回)

[画像]スタジアムでの写真(70.4KB)

[画像]COOL CHOICEキャラバン隊とさかぼーくんの写真(43.5KB)

[画像]隊員が紹介している様子(72.7KB)

[画像]展示の様子(81.4KB)

[画像]燃料電池自動車展示の様子(72.7KB)

[画像]体験の様子(69.6KB)

[画像]写真撮影の様子(55.9KB)

COOL CHOICE関連イベント

令和元年度事業として、以下の3件のイベントを開催しました。

[画像]チラシの画像(30.3KB)

(事業者向け)省エネビル体験ツアー

ZEB(ゼブ:ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費するエネルギーをゼロにすることを目指した建物のことです。
建物でのエネルギー消費量を減らすため、今後のZEBの普及が求められています。

当日は、既存建築物の改修により、省エネ率76%を達成した事例として、先進事例となっている省エネビル(東急建設株式会社技術研究所 自社ビル)を会場に、産業評論家 進藤勇治さんを講師にお招きした講演や、会場担当者の解説を交えた施設見学を行いました。
これらを通じ、建物に取り入れられた空調・照明や制御の仕組み、建物の断熱対策、太陽光・太陽熱・地中熱エネルギーや水素エネルギー設備の活用状況などを紹介しました。

[画像]会場の様子(50.1KB)

エコ住宅体験ツアー

[画像]エネルギーの仕組みを示すイラスト(37.1KB)
[画像]チラシ(74.0KB)

省エネ住宅は、空調や照明など高効率設備の活用により省エネを行うとともに、建物の断熱・気密性能と太陽光発電などの創エネの工夫も取り入れることで、光熱費を減らしても、夏は涼しく、冬は暖かい「快適な住宅」です。
住宅の断熱・気密性能を高めると、冷暖房の効きが良くなり、結露やカビの発生が抑えられるほか、部屋の温度差が小さくなることで、ヒートショックなどの健康リスクも低減します。

今回はハウスメーカー5社(株式会社アイ工務店・住友林業株式会社・東京セキスイハイム株式会社・大和ハウス工業株式会社・株式会社日本ハウスホールディングス 相模営業所)のご協力により、市内住宅公園の各メーカ-のモデルハウスにて、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の概要や各メーカーごとの省エネ住宅について学びました。

[画像]エコ住宅体験ツアーの様子の写真(119.1KB)

ウォームシェア体験会「カンタン鍋料理レシピに挑戦 みんなで作って温まろう」

[画像]ロゴ画像(13.7KB)

ウォームシェアとは、暖房使用量の高まる冬季に「温かさ」を共有することで省エネに繋げる取組です。
市では、12月に自宅でのウォームシェアの実践に役立つ鍋料理の体験教室を開催しました。鍋料理は、湯気により部屋を暖め、身体も温める一石二鳥の料理です。
当日は、料理研究家で「みそソムリエ」の小野敬子さんを講師にお迎えし、ウォームシェアを実践しながら、津久井在来大豆の味噌など地元食材を使った鍋料理レシピのほか、エコクッキングなどの家庭の省エネ対策を学びました。

[画像]ウォームシェアの様子の写真(148.3KB)

さがみはら地球温暖化防止フォーラム

[画像]チラシの画像(165.7KB)

平成30年度、さがみはら地球温暖化対策協議会と共催により、地球温暖化防止月間である12月に、「さがみはら地球温暖化防止フォーラム〜まむしと学ぼう!エコでお得な家電の買い替え(トークショー)」を開催しました。

家電製品の省エネ性能は年々向上しています。24時間稼働する冷蔵庫や、夜間に毎日点灯する居間の照明、夏や冬に利用時間の長くなるエアコンなどの家電は、もったいないと長年利用を続けるよりも、今どきのものに買い替えることで光熱費の削減と省エネ効果につながります。


[画像]フォーラムの様子(45.7KB)

本フォーラムでは、主に中高年の方を対象として、トークゲストに毒蝮三太夫氏をお招きし、地球温暖化の現状のほか、家電それぞれの省エネポイント、省エネ製品買替ナビゲーション「しんきゅうさん」を用いて、冷蔵庫の買い替え効果を具体的に説明するなど、家電の買い替え効果について、わかりやすくお伝えしました。
 

COOL CHOICE啓発横断幕・懸垂幕の掲出

市役所本庁舎や南区合同庁舎などで、啓発用の横断幕や懸垂幕を掲出しています。

※業務都合等により断続的に掲出しています。

[画像]市役所本庁舎と南区合同庁舎で横断幕を掲げている写真(80.1KB)

COOL CHOICE啓発バスの運行

[画像]走行している写真(89.9KB)

市マスコットキャラクター「さがみん」及び「さがみはら地球温暖化対策協議会」イメージキャラクター「さがぼーくん」を配した、「COOL CHOICE」ラッピングバス2台を運行しました。

[画像]バスの写真(58.1KB)

クールシェアさがみはら

7月から9月までの3カ月間、気温が上昇し、エアコンの稼働等で電力需要が高まる夏の日中を中心に、家庭でのエアコンの使用を控え、市内の協力店舗や公共施設で暑さをしのぐクールシェアを実施しました。

[画像]「クールシェアさがみはら」実施の様子(99.4KB)

町田市・相模原市ライトダウン 〜まちだ・さがみはら 絆・創・光〜

[画像]ポスターの写真(78.5KB)

東日本大震災の記憶を振り返り、震災復興の祈念と省エネを考えるライトダウンについて令和元年度も町田市と合同で実施します。(実施日時:令和2年3月11日 午後7時〜8時)

ライトダウンの実施(過年度の様子)

[画像]ライトダウン実施の相模原市役所本庁舎と相模大野駅付近(実施前)と相模大野駅付近(実施後)の写真(89.0KB)

ライトダウン関連イベント(過年度)

[画像]イベントの写真(85.1KB)

環境に優しく健康にも良い「自転車利用」を推進

[画像]「移動」を「エコ」に。smart move(24.1KB)

「smart move(スマートムーブ)」とは、日常の様々な移動を工夫して、CO2排出量を削減しようという取組です。具体的には、以下の5つの取組を推進しています。

  1. 公共交通機関を利用しよう(電車、バス等の公共交通機関の利用)
  2. 自転車、徒歩を見直そう(自転車や徒歩での移動の推奨)
  3. 自動車の利用を工夫しよう(エコドライブの推奨、エコカーへの乗り換え)
  4. 長距離移動を工夫しよう(エコ旅行やエコ出張等の実施)
  5. 地域や企業の移動・交通におけるCO2削減の取組に参加しよう
    (カーシェアリング、コミュニティサイクル等の利用促進)

1人が移動する場合、マイカーで移動するより、公共交通機関(鉄道やバス)を利用することで、CO2排出量は6分の1〜2分の1に抑えることができます。また、自転車や徒歩は、ほとんどCO2を排出しない移動手段です。
家庭から排出されるCO2のうち、自動車からの排出量は全体の4分の1程度を占めていると言われており、日常生活の中で、1人ひとりが移動手段を工夫することは、CO2排出量を削減するためには大きな意味があります。

市では、平成30年2月から、市の職員が利用する公用自転車約100台に、「COOL CHOICE」のロゴと、「smart move」ロゴを併記したステッカーを貼り、広くロゴのPRと自転車利用を呼びかけています。
また、「公益財団法人 相模原市まち・みどり公社」と連携し、公社が行うレンタサイクル事業の貸出用自転車約200台にも同様のステッカーを掲出しています。毎日の通勤・通学、買い物や旅行先でも、移動手段の1つとして、環境に優しい自転車を積極的に取り入れていきましょう。

[画像]写真1(123.2KB)
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宅配便の再配達削減を呼びかけています

[画像]1回で受け取りませんか(25.8KB)

宅配便の取扱個数は、通信販売の普及等により年々増加しており、一方で、配達件数全体の約2割は再配達されていると言われています。
再配達に伴うトラック等から排出される温室効果ガスは、一人ひとりが「宅配便を1度で受け取る」ことを意識し、宅配便発送時での配慮や受取方法を考えることで、削減につなげることができます。


[画像]イベントの写真(144.9KB)

市では、温暖化対策に関する啓発イベント時などにおいて、宅配便の再配達防止を呼びかけています。

宅配事業者の労働力不足や長時間労働の削減、物流に伴うコストの削減にも貢献するため、特に通信販売等を活用することが多い場合は、宅配便が再配達にならないように気を付けていきましょう。

送り方に配慮しましょう

再配達になる理由として、「宅配便があることを知らなかった」ことが一番の原因と言われています。

受け取り方に配慮しましょう

再配達になった荷物の約7割は時間指定がなく、また約4分の3が自らで購入した商品であったと言われています。

受け取る場所の例

  1. コンビニエンスストア・職場・宅配便の営業所などでの受け取り
  2. 住宅に宅配ボックス等を設置しての受け取り
  3. 街中の宅配ロッカー(オープン型宅配ボックス)での受け取り
[画像]宅配ロッカーの写真(31.9KB)

宅配ロッカーは、駅やスーパー・コンビニなど身近な場所への設置が増えています。
以下のページでは、設置事業者による宅配ロッカーの紹介や設置場所についてご案内しています。(公開のない事業者もあります)

関連ページ

相模原市は「COOL CHOICE」に賛同しています

「COOL CHOICE」賛同宣言

市域における一層の温室効果ガス排出量削減を目指すため、平成30年1月に、「COOL CHOICE」への賛同を以下のとおり宣言しました。今後、さらに「COOL CHOICE」の普及啓発を進めるとともに、地球温暖化対策を推進していきます。

「COOL CHOICE」賛同宣言

平成28年11月、地球温暖化対策の新たな国際的枠組みである「パリ協定」が発効されました。協定では、産業革命前と比較し世界の平均気温上昇を2℃未満に抑えることを共通の目標に掲げるなど、温室効果ガスの着実な排出削減を目指しております。
国では、国連に提出した「日本の約束草案」において、「温室効果ガス排出量を2030年度に2013年度比で26%削減する」との目標を掲げております。この目標を達成するため、地球温暖化対策に資する積極的な行動等を促す国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」を推進しております。
本市は、この「COOL CHOICE」に賛同し、市域において地球温暖化対策を進める「さがみはら地球温暖化対策協議会」とも連携しながら、国民運動「COOL CHOICE」を市民や事業者の皆さまに広く呼びかけるとともに、「新・相模原市総合計画」に掲げる「やすらぎと潤いがあふれる環境共生都市」の実現を目指して、さらなる地球温暖化対策に取り組んでまいります。

平成30年1月

相模原市長

あなたも「COOL CHOICE」に賛同しませんか

環境省では、温室効果ガス削減目標の達成に向け、国民運動「COOL CHOICE」への参加を表明する賛同登録を広く呼びかけています。皆さまの積極的な参加をお願いします。


関連情報


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環境政策課
電話:042-769-8240 ファクス:042-754-1064


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