平成30年度から障害福祉の制度が変わります


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相模原市ではこれまで、国の法定サービスを補完するために、様々な障害者福祉制度を推進してきました。近年では、度重なる国の改正に伴う障害福祉に係るサービスの充実が図られてきた一方で、障害者の重度化・高齢化など、障害のある方を取り巻く環境は大きく変化をしています。
こうしたことから、市で実施している独自の障害福祉制度等については、目的や効果等の視点から見直しを行うとともに、新たなニーズへの対応や、障害等に対する理解促進を図るなど、共生社会の実現に向けた取組の充実強化を進めています。
平成30年度につきましては、次の事業について見直しを行うことといたしましたので、市民の皆さまのご理解をお願い申し上げます。

在宅重度障害者支援金の廃止

変更内容

平成30年度夏期支援金の支給をもって事業を終了します。

制度概要

基準日に在宅の身体障害者手帳1・2級の方、3級かつ知能指数50以下の方、知能指数35以下の方を対象に、夏期(7月)に5千円、年末(12月)に8千円の支援金を支給
※基準日:夏期は6月1日、年末は11月1日

身体障害者自動車改造費助成の助成制限の導入

変更内容

平成30年4月以降、最初に助成を受けた時を起算として、次回助成を受けることが可能とするまで、5年間の助成制限期間を設定します。
※障害状況の変化等により改造の必要性がある場合は除きます。

制度概要

身体障害者手帳の交付を受けた方で、就労等のために自分で所有し運転する自動車を改造する方を対象に、自動車のハンドル・ブレーキ・アクセルなどを改造するための費用を10万円まで助成

障害児者日常生活用具費の上限額の見直し

変更内容

市場価格と乖離が生じている種目の給付上限額について、見直します。

見直し種目
種目 新上限額 旧上限額
特殊寝台(本体) 195,000円 154,000円
特殊寝台(サイドレール) 13,000円 154,000円
エアーマットレス 84,300円 82,400円
便器(本体) 24,900円 4,450円
便器(手すり) 24,900円 5,400円
特殊便座 64,000円 100,000円
電磁調理器 18,000円 41,000円
視覚障害者用ポータブルレコーダ(再生用) 48,000円 35,000円

制度概要

障害のある方がより円滑に生活できるように製作された日常生活用具を給付又は貸与

障害福祉サービスと介護保険サービスの適用関係の見直し

変更内容

障害福祉サービスと介護保険サービスの併用について、個々の状況に応じたサービスの利用ができるよう利用要件を見直します。

制度概要

重度の全身性障害者等で、介護保険サービスのみでは必要な支援量が確保できない方等に、障害福祉サービスを支給


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障害福祉サービス課
電話:042-769-8355 ファクス:042-759-4395


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