あおり運転等の危険行為に備えドライブレコーダー等を活用した安全対策を!!!


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あおり運転等の危険行為が多発しています。

車間距離を詰めて異常接近したり、追い回す、幅寄せ、パッシング、警音器使用等によって相手を威嚇したり、嫌がらせをする等のいわゆるあおり運転等が多発しております。

あおり運転等の行為を受けた場合には、近くの安全な場所に退避するとともに、ナンバー等を記録し、直ちに110番通報しましょう。

また、ドライブレコーダー等を有効に活用しましょう。

道路交通法違反の態様と罰則は?

前車との車間距離を必要以上に詰める行為

車間距離不保持(道路交通法第26条)

3月以下の懲役又は5万円以下の罰金(高速自動車国道等)
5万円以下の罰金(その他の道路)

急な割り込みや幅寄せ等をする行為

進路変更禁止違反(道路交通法第26条の2)

5万円以下の罰金

急ブレーキ禁止違反(道路交通法第24条)

3月以下の懲役又は5万円以下の罰金

安全運転義務違反(道路交通法第70条)

3月以下の懲役又は5万円以下の罰金

左側から追い越しをする行為

追越し違反(道路交通法第28条)

3月以下の懲役又は5万円以下の罰金

パッシング、警音器を鳴らす行為

減光等義務違反(道路交通法第52条)

5万円以下の罰金

警音器使用制限違反(道路交通法第54条)

5万円以下の罰金

ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーは、主に自動車事故発生時の状況記録を目的に設置され、フロントガラスやダッシュボードに取り付けたビデオカメラで車外または車内外の状況を記録するもので、映像に加えて、音声や加速度、GPSに基づいた現在位置などを併せて記録できるものもあります。

ドライブレコーダーのメリット

現場の状況を映像で正確に確認することが出来るので、万が一事故が発生した場合に、事故後の様々な手続きをスムーズに進められるだけでなく、自分の証言を裏付けることもできます。

また、記録した映像を見ることで、自分の運転のくせや注意点を客観的に確認でき、自分の運転を見直すことが出来ます。


交通・地域安全課
電話:042-769-8229 ファクス:042-757-2941


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