交通安全のポイント


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自転車の交通事故防止

こんなときに事故が多く発生しています。

多発パターン その1

通り慣れた交差点を通行するとき

通り慣れている交差点では、一時停止の標識や停止線の標示を軽視しがちなため、交通量が比較的少ない自宅付近の信号のない交差点での出会い頭の衝突事故が多く発生しています。

対策

[画像]自転車の交通事故防止(8.6KB)

多発パターン その2

信号のある交差点を通行するとき

青信号で右折車や左折車にはねられるケースが少なくありません。特に夜間の交差点では、右折車や左折車のライトが当たらないため、見落とされる危険性が高くなります。

対策

多発パターン その3

駐車場やコンビニ等の出入り口付近を通行するとき

コンビニ店や駐車場に出入りする車との接触事故が多く見られます。

対策

多発パターン その4

夕暮れ時から夜間にかけて運転するとき

夜間、無灯火で運転することは、車から自転車が見えていないケースが多く、車もブレーキが遅れるため、大事故につながるケースが多くあります。

対策

自転車に乗るときは

歩行者の交通事故防止

こんなときに事故が多く発生しています。

多発パターン その1

自宅付近の道路を横断するとき

通り慣れた道路では、警戒心が乏しくなるため、安全を確かめないで渡ってしまいがちです。

対策

[画像]歩行者の交通事故防止(13.6KB)

多発パターン その2

横断歩道の近くを横断するとき

運転手は近くに横断歩道があると、そこ以外から渡る歩行者を見落とし易くなります。

対策

多発パターン その3

止まっている車のすぐ前やすぐ後ろから横断するとき

渡っていく歩行者も車のドライバーもお互いに相手が見えないことが事故の原因です。

対策

夜間の交通事故防止

夜間の事故にはこんな特徴があります。

特徴 その1

昼間の事故に比べて死亡事故になる確率が高い

夜間は事故の危険性も高まりますが、更にその事故が大事故となる割合が高くなります。夜間はドライバーが自転車や歩行者を確認するのが遅れ、ブレーキが間に合わないことから、大きな事故につながります。

[画像]夜間の歩行者の交通事故防止(12.4KB)

特徴 その2

信号のある交差点での事故が多い

交差点では歩行者や自転車から車が見えていても、車からは歩行者がみえていないケースが多々あります。特に右折や左折する車は、ライトの範囲外から突然歩行者や自転車が目に飛び込んでくるケースが多くあります。

特徴 その3

走り去ったっ車の直後横断による事故が多い

対向車の車の陰になるため、ドライバーは認識しずらくなっているため、昼間であれば見通しの良い道路であっても事故の可能性が高くなります。昼間と夜では同じ道路でも全く違う状況になることを認識してください。

対策


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交通・地域安全課
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