ごみ・リサイクル・環境 よくある質問


ページ番号1002599 


質問

カラスの巣があり威嚇・攻撃される。どうしたら良いですか。

回答

カラスによる威嚇・攻撃は繁殖期(4月から7月)に多くなります。これは親鳥がヒナや卵を守るために行うものです。
被害を防ぐためには、巣の近くを通らないことが一番ですが、どうしても通らなければならない場合には、帽子を被ったり傘をさしてください。
なお、このような物理的な方法での対処法で避けきれない場合で、やむを得ず巣を除去する場合には、鳥獣保護管理法に基づく捕獲の許可が必要となります。
ただし、巣にヒナや卵がない場合には、許可を受ける必要はありません(巣の除去はご自身又はその土地の管理者が行うこととなります)。

捕獲許可のお問い合わせ

ご自分で対応できない場合には、次の専門業者にご相談ください。

専門業者のお問い合わせ

名称

受付時間

(注)捕獲費用がかかりますので、ご確認ください。


関連ページ


最終更新日: 2016年12月22日


水みどり環境課
電話:042-769-8242 ファクス:042-759-4395

津久井地域環境課
電話:042-780-1404 ファクス:042-784-7474


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Sagamihara City. All Rights Reserved.