中央区 区長レポート


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皆様のご協力による、交通安全と地域づくり

[画像]「交通安全キャンペーン」と「泳げ鯉のぼり相模川」の様子(156.9KB)

今年度がスタートして早や1カ月が経ち、緑が美しく清々しい季節になってまいりました。

4月5日は市内の小学校で入学式が行われ、中央区でも約2,000人の子どもたちが新しいランドセルを背負って元気に登校しました。
区内各地では入学式にあわせ、子どもたちが事故にあわないようにと、相模原交通安全協会や交通安全母の会、自治会の方々などによる交通安全キャンペーンが行われました。
キャンペーンでは、安全の願いが込められた折り鶴や、新しいランドセルに取り付ける反射材などを配布しながら、自転車に乗る際のヘルメットの着用を呼びかけました。
平成29年の自転車交通事故は391件発生し、前年より30件増加しています。
昨年制定された「相模原市安全に安心して自転車を利用しようよ条例」では、交通ルールを守ることやマナーの向上のほか、保護者は子どものヘルメット等の着用に努めることなどが定められています。自転車交通事故による死亡原因の6割は頭部の受傷によるものです。子どもが自転車に乗る際には、交通ルールを守ることの大切さとともに、ぜひヘルメットを着用するよう、家庭内でも話し合っていただきたいと思います。

4月29日から5月5日まで、「泳げ鯉のぼり相模川」が開催され、市内外から45万7000人の方が来場し、相模川の上空を雄大に泳ぐ1,200匹の鯉のぼりを見ながら、春のひと時を楽しまれていました。
今年で31回目を迎え、相模原市を代表する一大イベントとなった「泳げ鯉のぼり相模川」ですが、開催前日の28日には、実行委員会を始めボランティアの方たち200人が、相模川を横断するワイヤーに鯉のぼりを取り付け、上空に上げる作業を行うなど、準備や運営には大勢の地域の皆さんが関わることによって、長年継続するイベントの開催につながっています。
誰もが、安全で安心して暮らせる地域づくりには一人でも多くの人が地域に関心を持ち、できる範囲で活動に参加していただくことが必要です。
区役所も地域活動の担い手不足などの地域課題の解決に向け、皆さんと一緒に取組んでまいりますので、皆さんもぜひ地域活動に参加していただけたらと思います。

区長室 絵画

[画像]「富士河口湖町西湖根場いやしの里内の風景」絵画の写真(70.5KB)

区長室には、県立弥栄高校の芸術科美術専攻の生徒さんが描いた絵画を飾らせていただいています。
今回提供いただいた絵画は、2年生の松浦 美宇(まつうら みう)さんが富士河口湖町西湖根場 いやしの里内の風景を描いた「自然」という題の水彩画の作品です。松浦さんから「いやしの里の中に植物に覆われた小屋がありました。人間がせわしなく生活している時にも、自然はゆったりと、しかし確実に動いているのだと感じ、その小屋を描きました。自然の力強さ、美しさを伝えることが出来たなら幸いです。」とのコメントが寄せられています。
松浦さん、そして弥栄高校のみなさん、いつも素敵な絵をありがとうございます。

区内の若きアスリートが大活躍しています

[画像]青山学院大学箱根駅伝優勝祝賀パレードの様子と中央区在住のオリンピック選手齋藤姉弟の写真(271.9KB)

例年にない寒い日が続いていますが、中央区内の若いアスリートたちが大活躍しており、気持ちが暖かくなります。

まずは、青山学院大学の陸上競技部の皆さんです。
1月2日、3日に行われた第94回箱根駅伝で、史上6校目の箱根駅伝4連覇を成し遂げました。
この大変すばらしい功績を称えようと、1月28日(日曜日)に青山学院大学陸上競技部の練習拠点がある大野北地区の「大野北地区まちづくり会議」、「にこにこ星ふちのべ商店街」が祝賀パレードを開催しました。この地域が主催するパレードは優勝する度に開催しており、今回で4回目となります。
原監督をはじめ選手の皆さんは、地域が一体となって盛り上げるパレードを楽しんでいました。
パレードには、選手たちを一目見ようと約3万人の観客が集まり、4連覇をお祝いしました。
原監督は「5連覇に向けて全精力を傾ける中で、相模原市民とのハーモニーが大切。選手たちへの熱いエールをお願いします」とおっしゃっていました。地域では5連覇に向けて、ますます盛り上がっています。とても寒い日でしたが、準備をしてくださった地域の皆さん、本当にありがとうございました。

次は、清新地区在住のショートトラックスピードスケート選手の齋藤仁美(ひとみ)さん、齋藤 慧(けい)さんです。
2人は、幼い頃から淵野辺公園内にある銀河アリーナなどで練習を重ねてきました。実は4人姉弟でもあり、全員がこの競技の選手だそうです。
銀河アリーナで練習をしていたオリンピック選手を見かけたことがきっかけでこの競技を始め、オリンピックに出場することを目標に練習に励んできました。この努力が実を結び、2月9日から始まる平昌オリンピックの日本代表に仁美さん、慧さんが姉弟揃って選ばれました。大変すばらしいことです。
地域でも2人を応援しようと、地域内の掲示板にポスターを掲示したり壮行会を開催したりと、地域の皆さんが激励を送ったとお伺いしております。区役所でも相模原駅前に横断幕を掲げるなど、中央区から世界へ羽ばたく若きアスリートを応援しています。
齋藤姉弟がオリンピックで全力を出せるよう、皆さんで応援しましょう!

頑張れ!!齋藤姉弟!!

1月1日 年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
区民の皆さまにおかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は、暮らしやすいまちづくりのため、自治会を始めとする多くの皆さまが大変熱心に取り組んでいただき、地域づくりをけん引していただいているということを実感した1年でありました。
改めまして、皆さまに、心より感謝申し上げます。

さて、我が国では高齢化や人口減少が急速に進んでおります。本市も2019年に人口のピークを迎え、以降、人口減少や高齢化が急速に進むと推計しております。
高齢社会、人口減少社会では、今以上に地域で暮らす方々が少しずつ支えあい、助け合わなければ、安全に安心して暮らせる地域はつくれません。今まで以上に、多くの方々が地域に興味を持ち、愛着を持っていただき、地域の活動に参加していただくことが大切だと考えております。
中央区役所では、本年、安全・安心なまちづくりに向け「交通安全」や「防犯」、「防災」の取り組みとともに、地域の魅力の発見や担い手の育成に、区民参加型のプロジェクトにより取り組んでまいります。そして、今年も地域の皆さまと「顔の見える関係」を築き、協働によるまちづくりを進めてまいります。


[画像]区長の写真(11.8KB)

区民の皆さまには、引き続き、ご理解とご協力をお願い申し上げるとともに、本年が、皆さまにとりまして、素晴らしい年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。

平成30年1月1日
中央区長 小山秋彦

今年も残り少なくなってまいりました

[画像]区長の写真(55.8KB)

早いもので、今年も残すところ、あとわずかとなりました。
本年も地域の皆様には変わらず区政へのご理解ご協力をいただきまして、厚くお礼申し上げます。
今年は、「区民とともにつくる『暮らしやすいまち・中央区!』」をキャッチフレーズに、区民の皆様との協働によるまちづくりを進めてまいりました。
特に「交通安全」、「防犯」、「防災」といった生活に身近な業務を区役所で行えるよう機能強化を図り、区内で多発している自転車や高齢者の交通事故の防止に、地域の皆様と一緒に取り組んでまいりました。
取り組みの一環として、今年は自転車マナーの向上等を目的に「中央区自転車マナーアップキャンペーン」を行い、悲惨な交通事故を防止する呼びかけを行いました。このような地域の皆様との協働による取り組みが、少しでも皆様の心に留まり、交通事故防止につながることを願います。

これから、年末に向けて何かとあわただしくなると思いますが、区民の皆さまにおかれましては、交通事故や火災等にも十分にご注意いただきたいと思います。
また、例年消防団員の皆様には、「歳末火災特別警戒」に出動していただいています。改めて感謝申し上げます。年末の厳しい寒さの中での警戒活動となりますので、団員の皆様はご自愛いただくとともに、地域の安全・安心の確保のためにご尽力いただきますようお願いいたします。

映画『ホペイロの憂鬱』

相模原を舞台とした映画『ホペイロの憂鬱』の森陽介役を演じる俳優の郭智博さんがお越しくださいました。
『ホペイロの憂鬱』は、市内在住の作家・井上尚登さんの小説が原作で、相模原のJ3サッカーチーム「ビッグカイト相模原」に所属する、選手の用具や身の回りのものを管理するホペイロ(ポルトガル語で用具係)の奮闘を描いたスポーツ・エンターテインメントです。郭さんは「ビッグカイト相模原」の選手である森陽介役を演じています。
郭さんはSC相模原の大ファンで、以前中央区相模原に住んでいたこともあり、熱い思いを持って役を演じたそうです。また、リアルな映画となるようサッカーしている際のフォームに特に力を入れたと話してくださいました。
撮影は全て市内で行われ、映画には市民の皆さんが知っている市内の様々な場所が登場します。区内でも、相模原市民会館やサーティーフォー相模原球場などで撮影が行われました。また、撮影には各団体に御協力いただき、区民の皆さんにも撮影に参加いただいたと伺っています。
『ホペイロの憂鬱』は1月6日からMOVIX橋本で先行上映されます。ぜひ区民の皆さんには相模原市が舞台となった映画『ホペイロの憂鬱』をご覧いただき、映画に登場する市内のさまざまな場所を探しながら、ストーリーを楽しんでいただきたいと思います。また、映画を鑑賞した後は、登場した場所に足を運んで、映画の世界観を直に感じてみてはいかがでしょうか。

[画像]ポスーターや郭さんの写真(76.5KB)

中央区自転車マナーアップデー

[画像]声かけをしている写真(17.1KB)

中央区は大変残念なことに、平成23年度から29年度まで7年連続で自転車交通事故多発地域に指定されています。とりわけ今年度は、4月以降自転車の事故件数が増加を続け、毎月前年を上回る状況となり、関係者の皆さんの「何とかしなくては」の声を受けて、自転車交通事故の削減、中でも自転車の利用機会が多い高校生を中心に安全運転を呼びかける、「中央区自転車マナーアップデー」を9月から4カ月にわたり、実施してきました。
この取り組みでは、交通安全協会、安全運転管理者会、交通安全母の会、高校、警察署、区役所で組織する「中央区自転車事故等対策連絡会」が、高校生の登下校の時間帯に通学路となる中央区内15カ所の交差点でイヤホンや携帯電話の使用禁止など、交通ルールの遵守とマナーアップの声かけを行いました。
マナーアップデーや日ごろの取り組みによって、少しずつ事故も減少しています。お忙しい中ご参加いただいた各団体の皆様には、改めてお礼を申し上げます。
交通安全の取り組みは一朝一夕に効果が出るものではありませんが、引き続き皆様のご協力をいただきながら、区役所としても取り組みを進めてまいります。区民の皆様におかれましては、引き続き交通安全マナーの向上にご協力をお願いいたします。

いつまでもお元気で〜敬老の日を迎えて〜

[画像]集合写真(62.9KB)

今年も9月18日の敬老の日を中心に、区内各地区において、地域の皆さんによる工夫を凝らした、長寿を祝う様々なイベントが行われました。
私も、各地区で開催された敬老会にお邪魔して、参加者の皆様とふれあい、そして、様々な催しを楽しまれている皆さんの姿を拝見することができ、楽しく、うれしい気持ちになりました。
会場には、自分のおじいちゃん、おばあちゃんに楽しんでもらうかのように、一生懸命に汗を流し、手伝いをしている若者の姿も見られ、将来に向け、とても頼もしく、期待が高まりました。
改めまして、敬老の日のイベントの実施に向け、準備に奔走していただいた、地域の関係者の皆様に感謝申し上げます。本当にご苦労様でした。

また、敬老訪問では、区内の男女の最高齢者であります、中村スズさん(市内最高齢109歳)と、班目(まだらめ)加納(かのう)さん(105歳)を昨年に続き、訪問し、長寿のお祝いを申し上げてまいりました。中村さんには昨年と変わらぬ元気なお姿を見せていただき、班目(まだらめ)さんには1年ぶりの再会を懐かしんでいただくとともに、この1年間の出来事などをしっかりとお話ししていただきました。
お二人以外にも、今年度100歳になられる13人の方に長寿のお祝いを申し上げてまいりました。皆さんは思い出話とともに、一同に、「家族や沢山の人々に助けてもらってここまでこられた」と感謝の気持ちを話されていました。

相模原市がこのように発展、成長してきたのは、まさしく、本日、敬老のお祝いを受けられている皆様のご尽力の賜物であると感謝申し上げますとともに、本市がさらにすばらしい市となりますように、いつまでもお元気でいられ、皆様の知識と経験を次の世代に引き継いでいただきますようお願いします。

本市では、9月15日時点で100歳以上の方が、昨年より26名増えて244名いらっしゃいます。確実に長寿社会は進展しています。長寿社会の進展とともに、単身高齢者の増加や高齢者のひきこもりなどの課題も出てきています。長寿社会が誰にとっても、笑顔あふれ、心豊かに暮らせる社会となりますように、区役所としても、地域の皆さんとともに取り組んでまいりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

区長室 絵画

[画像]絵画「ある夏の原っぱ」の写真(70.0KB)

区長室には、県立弥栄高校の芸術科美術専攻の生徒さんが描いた絵画を飾らせていただいています。
今回提供いただいた絵画は、3年生の石井 俊介(いしい しゅんすけ)さんが富士河口湖町西湖根場の風景を描いた「ある夏の原っぱ」という題の水彩画の作品です。石井さんから「作品をご覧くださりありがとうございます。都会を離れ地方の山間部の長閑な雰囲気を描き、緑の草原のその中心に花を描くことで、穏やかなやさしい雰囲気を表現したいと思いました。少し吹いてくる風に夏の匂いがする、そんな夏を思い浮かべながら見てくだされば嬉しいです。」とのコメントが寄せられています。
石井さん、そして弥栄高校のみなさん、いつも素敵な絵画をありがとうございます。

夏祭り

[画像]夏祭りの写真(69.3KB)

梅雨が開け、夏本番となりました。

夏を感じられる季節になると、お祭りの賑わいが待ち遠しくなります。

7月から9月にかけて区内では、市の6大観光行事のうちの上溝夏祭りや相模原納涼花火大会が開催されるほか、区内9地区で行われる「ふるさとまつり」から地域の手作りのものまで、大小さまざまなお祭りが開催されます。

このようなお祭りを毎年開催できるのは、自治会をはじめ地域活動に携わっている皆様が、日頃からさまざまな場面で人と人との絆を大切にされ、熱心に地域活動を続けられていることの賜物であると強く感じています。心から感謝申し上げます。

祭りは多くの人に楽しまれ、その準備なども含め地域の交流の場となっておりますが、近頃は担い手の不足が課題となっています。お神輿の担ぎ手や盆踊りの踊り手、太鼓のたたき手がいない、模擬店を手伝う人がいない、高齢化でやぐらの組立や撤去などが年々厳しくなっているといった話をお聞きします。自治会でもやむなくお祭りを縮小したりする事もあるようです。人間関係の希薄化が進む中でとても残念に思います。
中央区役所では、今年度、区民の方にも参加いただき、担い手不足解消に向けた方策の検討とそれを実施するためのプロジェクトチームを設置いたしました。今年度中には結果を出せればと思っています。

この担い手不足は、お祭りに限ったことではありません、地域活動全てに言える事となっています。
これから少子高齢化が進み、人口が減少していきます。そのような社会の中で、穏やかに、心豊かに暮らすためには、人との交流やふれあい、支えあいが今まで以上に大切で必要になってくると思います。

地域で暮らす皆様ができる範囲で少しずつ協力しあうことが今望まれています。
いろいろな事情から、地域活動に参加することが難しい方も、地域活動を応援していただいたり、関心を寄せていただくだけでも、地域は変わります。
気持ちがありながら、踏み出せない方もいらっしゃると思います。避難訓練や一斉清掃、商店街のイベントなど参加の場や形はいろいろあります。
今まで地域行事に参加したことのない方も、今年は、是非お近くのお祭りに行ってみてください。
中央区内で開催されるどの夏祭りも地域の皆様が協力しあい、地域が一体となって準備をした素晴らしいお祭りばかりです。
楽しいひとときになるとともに、きっとすてきな出会いや発見があると思います。

地域の皆様に感謝

[画像]会議へ出席し感謝を伝える区長の写真(19.1KB)

4月、5月は、様々な団体の総会シーズンです。
安全で安心して暮らせるまちづくりのために活動をしていただいている、各地区の自治会連合会、民生委員児童委員協議会等の総会やまちづくり会議にお邪魔し、日ごろのお礼を申し上げました。

総会では、事業計画や予算などの審議のほか、役員の改選等が行われます。
ここで任期が満了され、退任された自治会をはじめ様々な団体の皆様、本当にありがとうございました。今後とも暮らしやすいまちづくりにご協力、よろしくお願いいたします。
今回退任された方々の中には、永年自治会活動にご尽力いただいた、田名地区自治会連合会の田所昌訓会長(11年)と光が丘地区の平林清会長(9年)、横山地区の小林茂裕会長(14年)がおられます。
3人の方々には、平成22年に区役所が誕生し、「よちよち歩き」の時代から、時には厳しいご意見をいただきながらも、区役所を温かく見守っていただき、いろいろなご指導、ご助言をいただきました。本当にありがとうございました。
そんな区役所も、少しずつ成長しています。
平成29年度からは、区民生活に身近な「交通安全」や「防犯」に関する区役所機能の強化を図り、皆様が安全で安心して暮らせるまちづくりをより主体的に進める体制を整備したところです。
今後も職員一丸となって皆様との協働によるまちづくりを進め、いつまでも住み続けたい、住んで良かったと思えるまちづくりに努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

地域で開催した光が丘地区平林会長の「感謝のつどい」で、こんなお話を伺いました。
平林さんは会社員時代、仕事一筋だったため、引退後隣近所の方の顔も分からなかったそうですが、ふとしたきっかけで参加した地域の祭りが縁で、地域とのかかわりが始まったとのことでした。
平林さんが「地域に溶け込むとこんなに楽しいことはないよ」と笑顔で話されていたのが、とても印象的でした。
これから区内各地区で、ふるさとまつりや地域のお祭りが行われます。それぞれ工夫が凝らされ、初めての方でも楽しめるはずです。お時間を作って少し覗いてみてください。

最後になりますが、そろそろ梅雨入りの時期です。体調を崩さぬよう、区民の皆様どうぞご自愛ください。

交通事故がなくなることを願って

[画像]呼びかけをする区長の写真(18.7KB)

朝、通勤するときに、新しいランドセルで通学する小学1年生、車輪がキラキラ光る新しい自転車で通学する高校生を見かける時期となりました。このような光景は、新しいスタートの始まりとともに新鮮な気持ちにさせてくれるものですが、気がかりなこともあります。中央区は平成23年から7年連続で「自転車交通事故多発地域」に指定され、15歳以下の子どもによる事故が多くなっています。中央区役所では警察署や地域の皆様と連携して、交通安全の呼びかけなど交通事故防止のための取り組みを行っています。「交通安全は家庭から」。自転車交通事故の多くは、右左折時や出合いがしらによるものです。止まるところで必ず止まる、これだけで多くの事故が防げます。ぜひご家庭におかれましても、交通事故防止のため、交通ルールを守ることの大切さを話し合っていただき、出かける時の交通安全の声かけなどを心掛けていただきたいと思います。

過去の区長レポート

過去の区長レポートは、次のリンクからご覧ください。


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